環境タイヤ「ECOPIA」

転がり抵抗を30%低減し、省燃費に貢献

安全とエコ。相反する難題にブリジストンの技術が導いた新しい回答。
転がり抵抗を30%削減し、燃費向上に貢献。濡れた路面でもしっかり効くウェットグリップ。
安全もエコも譲りません。


環境性能~ECOPIAコンパウンド

NanoPro-Tsch採用のECOPIAコンパウンドによって、安全性能を犠牲にすrことなく転がり抵抗を低減。

  • 高いウェット性能の向上を追求
    低温時でも柔軟なゴムの特性が得られる充填材の一つであるシリカにより、高いウェット性能の向上を追求。 またシリカを配合することにより、熱エネルギーの放出を抑えることができるので、転がり抵抗を低減することができます。
  • 「Nano Pro-Tech」をトレッドゴムに採用
    材料の微細構造を制御し、必要特性を引き出す当社の材料技術である「Nano Pro-Tech」をトレッドゴムに採用。 Nano Pro-Techで微細構造を制御した末端変性ポリマーにより、カーボンを効率的に分散させ、カーボンが擦れ合って発生する熱を抑え、エネルギーロスを低減します。
  • Nano Pro-Techを採用したECOPIAコンパウンドにより雨の日の安全を犠牲にすることなく転がり抵抗を低減して、環境性能を向上しました。
  • 資源の節約にも貢献
    タイヤの磨耗にも配慮。資源の節約にも貢献。
  • 転がり抵抗を低減
    ECOPIAコンパウンドに加えて転動によるエネルギーロスを低減するサイドゴムを採用し、転がり抵抗を低減しています。

安全性能~ECOPIAパタン

高次元のウェット性能を確保。

  • リブ連結ブロック
    各ブロックがリブ溝(縦溝)に寄り添う形に配置。タイヤが止まろうとするときのブロックの設置圧を均一化することで、優れたブレーキ性能を発揮し、安全性を確保します。
  • ハイアングルラグ
    傾斜したラグ溝(横溝)をトレッドセンター部に配置し、タイヤが止まろうとする時にタイヤ踏面(路面に接する部分)にかかる力を分散。ブロックの変形を抑制、設置面積を確保することで、雨の日の安心も追及。また高角度に配置したラグ溝(横溝)によって静粛性も向上しています。
  • 3Dカットリブ3Dにカットされたリブ溝(縦溝)によって、タイヤの横からかかる力に対して剛性を確保し、耐偏磨耗性を向上するとともにロードの伊豆を低減します。
  • サイレントACブロックブロック表面を3次曲面にして路面とブロックの設置により発生するノイズを吸収。
    磨耗時の静粛性までも向上しました。
内山タイヤー商会の環境タイヤ「ECOPIA」についてご質問やご要望のある方は、お電話(045-201-2560)やファックス(045-201-2586)でお問い合わせ下さい。 皆様のご用命をお待ちしております。